京都大学農学研究科附属農場

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生産物の販売

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只今販売中

販売時間 10:00~11:30、13:15~16:00
販売品目

花壇苗(ハツユキカズラ)

 

 

附属農場で販売される農産物

タマネギ (2017年産は売り切れました)

熟期の違うタマネギを2品種、赤タマネギを1品種栽培しています。

品種名: マッハ

名前の通り収穫時期の早い極早生種です。辛味が少なくサラダに向いています!

品種名: ターザン

貯蔵性が高い中生種です。風通しのよい冷暗所で保存して下さい。

品種名: 赤玉の極み

赤タマネギです。辛みが少なく、サラダなどの生食に最適!赤の成分は食べると体に良い気がするアントシアニンです。

栽培の様子

12月に学生実習で定植。今年は1年目の栽培で土の状態が良くありません。四苦八苦しながらなんとか定植完了!

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半年間、愛情をかけてようやく収穫を迎えました!

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学生実習でも収穫しました。一つ一つ傷の有無や形、大きさなどを確認し、きれいに調整して、出荷の時を待ちます。

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是非、農場産タマネギをご賞味ください!

 

モモ

農場では現在、主幹品種4種類(武井白鳳、あかつき、紅清水、愛川中島)のほか、ネクタリンや品種園のものを合わせると20種類以上のモモを栽培しています。まだ収穫できる種類は少ないですが、販売される品種を紹介します。

武井白鳳 (2017年産は売り切れました)

6月下旬に穫れる早生種の桃。特徴は少ない酸味ときめ細やかな肉質です。また早生種の中では甘みが強い品種なので、オススメの桃です。出荷時期は非常に短く、幻の桃とも呼ばれております。

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愛川中島 (2017年産は売り切れました)

晩成の名物品種「川中島白桃」の早生系として生まれた品種です。果皮は鮮やかな濃紅色で、果肉は白く、種周りの色は「川中島白桃」より淡い。肉質は果肉繊維が多く、硬く締まっていて、しっかりとした歯応えがあり、果汁も豊富。「川中島白桃」同様に糖度も高く、香気もあり、僅かな渋味も感じさせる、深く豊かな食味が特徴です。

あかつき (2017年産の販売は未定)

「白桃」と「白鳳」を交配育成した中生種の桃で、果実は250~300gほどで玉揃いがよく、ふっくらとした扁円形をしています。果皮の色は全体に桃色に色付いています。若いうちは皮は手で剥けませんが、熟すと手で綺麗に剥くことができます。

果肉は白っぽいクリーム色でうっすらと紅が混じっています。肉質は緻密で溶質ですがしっかりと硬く日持が優れています。食感も硬すぎるということは無く、適度な存在感と染み出す甘い果汁は桃ならではの美味しさを感じさせてくれます。

糖度は12~14度と高く、酸味はあまり感じられません。桃の主要品種の中ではトップクラスの品質と言われています。

紅清水 (2017年産の販売は未定)

「森上白桃」と「清水白桃」との交配から誕生した白桃です。名前のように「清水白桃」に少し紅がさしたような果実をしています。清水白桃よりも収穫は少し早い7月中旬~下旬。250330gの大実品種で、多汁で淡い甘さの果実は、果皮同様にほんのり淡く紅に色つきます。『水蜜桃』と呼ばれる品種群の一つで、日持ちがしない高級品種です。